子育て日記

子供の頭に頭ジラミの卵が!不安で夜中にシャンプー!

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子供の頭に頭ジラミの卵を発見。夜の就寝前に薬局に電話。

ある日の夜、夕ご飯を食べて学校の荷物などを整理していると、娘の荷物から何やら紙切れがポトリ・・・。なんだろう?と思って手に取ると、なんだか手紙のよう。その後、私の視界に見慣れない言葉が入ってきた。「頭ジラミ」・・・。え?!何このメモ?娘に関係のないことを願いながら、最初から読み返しました。

「〇〇ちゃん、頭ジラミがいるかもしれません。おうちでも、見てみてください。△△(学童の指導員の名前)」頭の中が真っ白になりました。信じたくありませんでした。何かの間違いだろうと思いました。頭ジラミって、いつの時代のものよ・・・と思いました。そりゃ、時々学校から「頭ジラミが発生しました」っていう感じのプリントが配られたりするけど、単なる予防だと思っていました。まさか、ほんとに存在するなんて・・・しかも、自分の娘に・・・。(正直、気持ち悪すぎる。どうしよう、見れない。でも、みなきゃ・・・)そう思って、恐る恐る自分の娘の頭に両手を置き、チラッと見ると・・・。何か、白いツブが視界に入りました。あぁ・・・もうダメ。

私っていう人は、虫って触れる虫も時々いるんだけど、なんか、気持ち悪いって一度思ってしまった虫に関しては、本当に無理になるんです。シラミは、一度気持ち悪いって思ってしまったから、もう無理なわけです。でも、何とかしてやらなければ!即、旦那に報告。「〇〇の頭に、何かいる」もう泣きそうな私。倒れてしまいそうな私。完全に心がダウンした状態で、それでもすぐにでもシラミを退治したくて、即効、対処法をネットで検索。する専用のとシャンプーやらクシがあるようで、薬局に電話し商品を置いているか、営業時間を確認し、もうそろそろ寝ようっていう夜の9時に車を出して頭ジラミシャンプーを買いに行きました。



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初めての頭ジラミに、不安を隠せない私。

薬局で、「すみません。シ、シラミのシャンプーどこですか?」って若いレジのお兄さんに聞いてしまったから、ちょっとお兄さん動揺した感じだった・・・のは気のせいだろうか?この人、シラミいるの?って思っただろうか。少々お待ちくださいと言って、詳しそうな女性スタッフの方を呼んでくれました。

女性スタッフの方に、子供の頭にシラミの卵があることを伝え、シャンプーの使用方法など説明してもらい、とても安心できる方だったからか、いろいろ話したくなってしまって、どこで移ったのか、家族にも移っているだろうか、赤ちゃんにはさすがに移ってないだろうとか、治るんだろうかとか、不安なこと色々聞いてしまいました。

私の不安そうな顔を見て、私の心境を察知したのだろうか、「大丈夫ですよ~!シラミって昔のことのようだけど、今だってあるんですよ!お嬢さんだけじゃないですよ!お嬢さんが感染したってことは、ほかの誰かの頭にもシラミがいたってことだし、学校とかで一緒に遊んでいて肩が触れるくらいの距離で接していれば、ピョーンって飛び移っちゃうんだから。シャンプーでしっかり洗えば、治りますよ!」と。

さらには、その女性の方もお子さんと一緒に頭ジラミに感染したことがあったらしく、ふたりでシラミシャンプーで洗って治ったという話も聞いて、もう頑張るしかない・・・そう思って買って帰りました。家に帰ってから、夜の10時を過ぎていたけれど、頭ジラミの存在を知ってしまったからにはそのまま寝るわけにはいきませんでした。だって、夜中寝ている間に、顔の周りをピョーンピョーンしているかもしれないのに、安心して眠れません。で、娘の頭を買ってきたシラミシャンプーで一生懸命洗いました。



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