子育て日記

1歳児のお弁当は全てを一口サイズに!保育園の遠足に簡単メニュー

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上の子たちの保育園デビューは長男が2歳、長女が1歳のときでした。でもその頃預けていた保育園では乳児クラスに遠足はなかったので1歳児のお弁当なんて考えたこともありませんでした。

1歳でお弁当デビュー!保育園で初遠足

次男を預けている保育園は小規模保育園なので、0歳児から2歳児まで合わせても12人くらいです。小人数で特にクラスわけもないので、0歳児から2歳児までが混ざってひとまとめで一日を過ごします。

先生もすべての年齢をみなさんで協力し合いながら保育されているので、スケジュールもいつも共通です。そんなわけで遠足も0歳児から2歳児まで一緒に行くわけです。

もうすぐ2歳になる次男は今回の遠足がはじめてだったわけではありませんが、1年前の0歳児のときはあいにくのお天気だったので、作っていったお弁当は保育園で遠足ごっこをして食べたようです。

今年は1歳で、もうすぐ2歳でもあるのでご飯はほとんど大人と一緒。お弁当作りもさほど苦労はしませんでした。

とは言え1歳児なので、食べやすさを重視してお弁当の中身を考えました。

1歳児のお弁当はすべて自分で食べられる一口サイズに

先生からの指示があったこともあり、お弁当の中身はすべて一口サイズにすることを徹底しました。

おにぎりは、以前、セリア(百均)で買って今も大活躍しているフリフリボールでつくりました。ご飯にふりかけを混ぜて、フリフリした後に次男の大好きなとろろ昆布を巻いてあげました。



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卵焼きも一口サイズに切ってあげ、肉団子も丸いままでは結構大きいので、4分の一くらいに切ってあげました。

一口チーズも赤ちゃんには大きいので、さらに4等分にして入れてあげて完成!!

デザートとかつけてあげたかったけど、買い忘れたのでそのままスルー。(;’∀’)

先生からお褒めの言葉が!!

夕方お迎えに行くと、「〇〇ちゃんちのお弁当、本当に見本!!!っていうくらいに全部一口サイズでステキでした~!」とお褒めの言葉をいただきました。

小人数とは言えみんな同時にご飯を食べるし、うちの次男よりも幼い子もたくさんいるから、一人ひとり面倒見るのは先生も大変ですからね。

自分で食べられる子は、極力任せたいですよね!にしても、うちの次男坊は、遠足の遊びの時間も大興奮だったようですが、何よりもお弁当の時間が一番テンションが高かったようです。

「〇〇ちゃん、テンションが高すぎて、フォークを振り回してましたよぉ~」と、先生。

あ~それはまずいかも。

もうすぐ2歳。2歳と言えば魔の2歳、イヤイヤ期突入です。最近、だんだんと自分の意志が以前にもまして強くなってきたので、これはやんちゃぶり発揮し始める予感。

がんばろう。



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