子育て日記

自宅で韓国語学習!ハングル練習教材を作ってみた。

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私が韓国に留学していた頃は、まさに日本で冬のソナタが流行って、韓流ブーム真っ最中な時期でした。長期休暇で日本に帰ってきてアルバイトをしていると、パートのおばちゃんが休憩中に、「ねぇねぇ!韓国に留学してるんだって?私、ヨン様大好きなの!ハングル語、知ってるんでしょ?話してみて~!」なんて、よく言われたものでした。

ハングル語じゃなくて韓国語!ハングルは韓国語の文字のこと!

ところで、この「ハングル語」って、時々韓国ファンの方から聞く言葉なのですが、結論から言って、間違ってます。^^;ハングルっていうのはそもそも、韓国語の文字のことです。日本語で言えばひらがなのこと。日本語のことをひらがな語なんて言いませんよね。韓国語は韓国語、その言葉を表記するときに使うのがハングルです。そこだけまず、正確に押さえておきましょう。^^

にしても、韓国ドラマをよく見る!韓国によく行く!っていう韓国隠れファン?は今でも多いようですが、好きこそものの上手なれと言うように、やっぱり韓国大好きな方と接していると、韓国語を学習する吸収力がすごいなぁと思います。積極性が違う。ドラマだけ見て、こんなにネイティブな表現を学んでるなんて!と感心させられたりもします。

耳で聞いて、自分の口で話す、それができれば韓国にちょっと旅行に行っても、結構意思疎通が取れたりしますよね。でも、もっと韓国のことが知りたい!韓国人の友達を作りたい!となると、文字も勉強して、文章で表現とかできるようになりたいな・・・と思う人も少なくないはずです。

韓国語を自宅で独学!独自勉強法!

それでラジオ講座とか、書店で教材を買ってみたりだとかするんですよね。それらを続けるには結構根気がいりますが、続けるとそれなりに効果はあるもんです。私も留学前はラジオ講座を基礎編から応用編の途中まで聞いていったので、その努力は語学院の実力テストの結果に反映され、初段階のクラスを飛ばして一つ上のクラスからスタートしました。

でも、私が一番最初に始めたのはラジオ講座ではなく、文字の練習でした。私を韓国に留学させようと考えていた両親は、幼いころからハングル練習帳をどこからか手に入れて私に一生懸命練習させました。わけもわからず必死に・・・。その成果あって、スムーズな留学生活のスタートを切れたように思います。



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我が子たちは何といっても、アッパ(父)が韓国人ですから、当然その親戚も韓国人なわけで、しっかり韓国語を学ばせないとと思っています。ヒアリングは、アッパが毎日のように話しかけているので、だいぶ聞き取れるようになっています。簡単な表現(「おやすみなさい」とか、「いただきます」とか・・・)なら、話すこともできます。だからあとは、文字にならさせていかなきゃと思い、私が使っていたようなハングル練習帳を探していたのですが日本じゃなかなか手に入らないし、韓国のネットで探して親戚に送ってもらおうかなと思っても、なかなか気に入るものがなくて、先延ばしになっていました。

子供にも分かりやすい、手作りハングル練習教材。

でも、ふと思ったのです。私が望んでいるのはシンプルなハングル練習教材。シンプルなら、作ればいいじゃないか。なぜ思いつかなかったのか、練習帳素材をダウンロードして、一マス分にハングルをひと文字入力して、読みながら書く練習ができるようにわかりやすくハングルの発音の読み方をひらがなで書いておけば、あっという間に完成しました!

と言っても、まだ20文字分。ハングルって文字数がひらがなよりも断然多いんです。なんてったって、基本の子音14×基本の母音10だけでも140文字あるわけだから、1ページに2文字練習しても、70ページはあります。複雑な子音と母音、さらにはパッチムまで合わせたら・・・いくつになるんだかわかりませんが、とりあえず私は基本の140文字を練習していたので、そこまでは教えて、あとはだんだんに文章表現とか学びながら習得していってくれればよいなぁと思っています。



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