子育て日記

一週間続く子供の高熱の原因は?運動会は見学に。 その1

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突然の高熱

 私が幼かったころに通っていた小学校は運動会が秋だったこともあり、運動会と言えば「秋」、「秋」うと言えば運動会と言うイメージだったが、我が家の子供たちの小学校は毎年5月。5月の運動会も3年目となり、親としてはだいぶ感覚が慣れてきたが、やっぱり子供たちにしてみれば、5月のゴールデンウィークが終わったとたんに、暑い日差しの下で運動会の練習が行われる日々は、体力的にもきついものがあるようだ。入学したての一年生であればなおさら。
 
 我が家の子供たちも、長女が今年入学して、お昼寝のあった保育園生活から、お昼寝なしの5時間授業生活になって、夕食時には疲れてウトウトしてるという日も少なくない。それでも早生まれで月齢でいえば学年の末っ子に近い長男は、一年生の時は夕食前に眠ってしまうことも少なくなかったので、それに比べればウトウトするだけの長女は、早生まれでないだけ体力があるのかなと思う。

 それはそうとして、5月の連休後から運動会の練習が始まったわけなんだけど、それから二週間くらいした頃、長男の熱の症状が出始めた。と言っても、はじめは熱が出ていることに気づかず、「〇〇くん(長男)が学校で友達にからかわれて一日中不機嫌でした」っていう先生からのわけのわからない電話が始まりだった。何がそんなに長男を不機嫌にさせたのかって、長男に事情をたずねると「友達にからかわれたくらいで、そんなに一日中怒ったりしないよ。僕は具合が悪かったんだよ!」と。



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 どうやら頭が痛くて先生に言ったら、少し休んでなさいって言われて、そのあともずっと頭が痛かったみたいなんだけど、一度言ったのにもう一度言ったって仕方ないってことでそれ以上は何も言えずに我慢していたらしい。でも辛いから表情もすぐれないし、先生に配られたプリントも畳んだりする余裕がなくてグチャグチャっと机に入れてしまったらしい。それを見た先生が、午前中に友達にからかわれたことが後を引いてるんだ!って思ったようで、とんだ勘違い。そんな話を聞きながら、熱を測ったら、さ、39.8度!!Σ(・□・;)

小児科で検査するもすべて陰性

 びっくりして、翌日、かかりつけの病院が午前中休診だったため別の病院で診てもらい、少し前に長女が溶連菌に感染していたこともあり溶連菌の検査をしたけれど陰性。熱と軽いのどの痛み以外に症状がほとんどないので、解熱剤とトローチだけもらって帰宅。解熱剤、効かず・・・。

 発熱から3日目、心配なのでいつもの病院に連れていき、血液検査もして、マイコプラズマ肺炎とかの検査もしたけど、何かに感染している様子もなく数値は正常。病気に感染してたらしてたで心配だけど、何でもないとなるとそれはそれでこの原因不明の高熱は何なのかと不安になる。結局、解熱剤だけもらって帰宅。でもあとから調べたら、マイコプラズマって発症してから一週間くらいたたないと陽性にならないらしく、早期診断は難しいとかで、もしかしたらマイコプラズマ肺炎だった可能性もあるのかな?とか、そこらへんは素人なのでよくわかりませんが。

 そんなわけで大した薬ももらえずに、水分補給を意識しながら食事は割といつも通りで、昼間は微熱で37度台まで下がるものの、夜になるとまた熱が出てくるので解熱剤を飲ませると言った感じで、何もできないまま日々が過ぎていき、運動会の日は迫るけれど一向に回復するようには見られなかった。そして長男が熱で休み続ける中、実は長女も謎の頭痛で大事を取って学校を休んでいたんだけど、長女もなかなか頭痛が取れないので、ふたりとも運動会はもう無理だなって私は諦めに入った。



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