子育て日記

盛り付けをおしゃれにするお皿選びのコツをイラストにしてみました!

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子どもたちと一緒に図書館に行ったら、色が与える効果についての本があり、面白そうなので借りてきました。その本に、ご飯の盛り付けの際におしゃれに見せるお皿選びのコツとして、色をポイントとして紹介されていたので、イラストにしてみました。

赤色の焼き物は深めの色のお皿に盛りつけ

深めの色のお皿は、金目鯛のような焼き物の赤みをより引き立ててくれます。

小松菜や生姜などを添えることで、全体的に鮮やかになります。

やさしいピンク色の生ハムは白い器に盛りつけ

生ハムのカルパッチョのような色の薄い料理は、白い器に盛りつけることによって引き立ちます。

レタスと生ハムの比率を同じくらいにすることと、全体的にふんわりと盛り付けることもおしゃれに見せるポイントです。

黄色いオムレツは青いお皿に盛りつけ

「黄」対「青」のように、料理の反対色のお皿を使うと料理は引き立ち、お皿もおしゃれに見えてくる不思議な魔法。

いんげんの胡麻和えは同系色の模様がついたシンプルなお皿に盛り付け

いんげんのような単色の料理を盛り付けるときは、シンプルでありながら料理の色と同系色のカラーがポイントになっている器に盛り付けると鮮やかになります。

また、中央が高くなるように盛り付けることもおしゃれに見せるポイント!



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大根のような色味が薄い料理にはアクセントのあるシンプルなお皿に盛り付け

透明感のある大根は、そのままでは寂しくなりがちですが、赤色のポイントが入ったお皿などに盛り付けるだけで、グッとおしゃれに見えます。

木の芽などを控えめに飾ることで、鮮やかになり食卓が楽しくなります。

黒豆は強い色同士、赤色の器に盛りつけ

色の濃い料理は色の濃い器に盛りつけることで上品になります。黒豆の場合は赤い器に盛りつけることで、縁起の良いイメージにもなります。

チーズケーキのようなシンプルなスイーツはブルー系のお皿に盛りつけ

チーズケーキのように色味の少ないスイーツは、水色のお皿に盛りつければ清涼感を演出してくれます。

レモンのスライスやハーブなども添えると、より一層おしゃれに見えます。

こうして整理してから我が家の食器棚を見ると、白いお皿ばかりが並んでいるのがとても残念です。というのも、私が幼いころから我が家の朝ご飯は食パンだったので、よくヤマザキパンの春のパン祭りでお皿をもらっていたのです。

一番よく使用しているお皿には、長野オリンピックのキャラクターであるスノーレッツのデザインになっています。長野オリンピックって・・・ずいぶん昔。それにしてもヤマザキパンのお皿と言ったら長持ちすること!

我が家もおしゃれなお皿を買いたいけど、置く場所がないあなぁ。。。でも、色味によってこんなにおしゃれに盛り付けできるなんてステキ!試してみる価値あるなぁと思います。



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