子育て日記

逆子が戻らず帝王切開で出産。不安すぎる前日入院。

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韓国で二人目の出産。帝王切開は全身麻酔が主流。

 長男と長女の出産をした頃は韓国に在住していました。長男はハプニングはあったものの自然分娩でしたが、長女は逆子が治らず帝王切開になりました。帝王切開で私がもっとも怖かったのは麻酔でした。日本では局所麻酔が主流のようですが、韓国では帝王切開の麻酔は全身麻酔だったので、自分の意識がなくなる状態を想像すると・・・怖い。

 まぁ、全身麻酔でも局所麻酔でもどっちにしても怖いんだけど。しかも体にメスを入れるということ自体も初めてだったので、手術をするというだけでも怖くて怖くてたまりませんでした。今日はそんな帝王切開による私の出産体験談です。初めに言っておきますが、私は結構怖がりなので、帝王切開にまつわる思い出は私の恐怖の体験談みたいなものです。

 帝王切開を控えた妊婦さんが、帝王切開がどのようなものかと思ってこの記事を読んでいるのなら、もしかしたら恐怖が高まってしまうかもしれません。特に私みたいな怖がりで心配性な方は読まない方が良いかもしれません。

30週で逆子に。逆子体操をするも戻らない。

 妊娠30週の診察で逆子であることが判明しました。出来れば自然分娩で産みたい、そう思った私は逆子運動をしましたが、ちっとも戻ってはくれませんでした。全く医学的根拠みたいなものはないのですが、素人の想像としては、私はどちらかと言うと骨盤が広い体型なので逆子になった娘は、骨盤の間にすっぽりはまり込んで落ち着いてしまって、元に戻らなかったんだろうなーと想像しています。

 「私はお兄ちゃんみたいにいびつな形の頭にはならないわ!」と思って、帝王切開になることを望んでるのかなーなんて言ったりもして笑っていました。関係ないかもしれませんが本当に娘の方が頭の形がきれいです。



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 また、実際には逆子体操がそれほど効果を持つのかあまり信じていなかったこともあり、うまくいけば勝手に回るんだろう位な気持ちで過ごしていました。それでも一向に回ってくれないので、34週頃でやっと一生懸命に逆子体操などを始めたわけですが、その頃には赤ちゃんもだいぶ大きくなってきて、恐らく逆子体操をしても回ることができる空間的余裕がなくなってきていたのだろうなと思います。

37週で帝王切開が決定。前日まで旦那に合えない寂しさ。

 予定帝王切開は38週にはしなければいけません。それ以上待って、陣痛が来てしまったら大変ですからね。そんなわけで37週にもなっても娘はお腹の中で頭が上(逆子)のままだったので、帝王切開手術を受けることが確定しました。

 娘の誕生日を自分たちで決めるのはなんとなく抵抗がありましたが、避けることができない部分でした。だって、生年月日で占いとかあるくらいなんだから、生年月日ってそれなりに人生に関係してくるんじゃないかなーって思うんですよね。かと言って、何か診断みたいのを受けたりはしませんでしたけど、何となくこの日かなーっていう日を旦那と決めて手術の予約をしました。

 当時仕事の関係で旦那は日本にいて、予定日頃に韓国行きの航空券を取っていたので、出産が早まり急遽航空券を変更するも空きがなく、手術の前日にやっと病院で再会しました。手術の前日くらいは旦那と過ごしたかったのですが、1歳なりたての長男がいたので子連れで泊まれるスペースはないと言われ、その日はいったん旦那と息子とお別れしました。



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