ワーママ日記

家事と育児と仕事の両立~フルタイムワーママの洗濯物事情

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こんにちは、フルタイムワーママのゆっきーです。

毎日たまる洗濯物、保育園児は着替えが多く、小学生は体操着や割烹着などもあり、家族が多いほどに1日で洗濯かごはいっぱいです。

フルタイムのワーママだからって、1日でも洗濯をサボったら、次の日は洗濯機を回す回数も増え、干すのも一苦労、おまけに干す場所が足りなくて生乾きなんてことも!

フルタイムワーママが毎日の洗濯物のサイクルをしっかりとこなすには、自分のワーママスタイルに合わせたコツが必要です!

たなみに私は今、以下のようなワーママスタイルで生活を送っています。

フルタイムワーママ勤務体系

子供の月齢
入社時:長男8才、長女7才、次男1才
現在:長男11才、長女10才、次男4才

職種
事務契約社員

勤務形態
通勤時間:60分ー自転車+電車(乗り換えなし)+徒歩
勤務日数:週4~5日、日祝勤務ほぼなし
勤務時間:10:00~17:30(残業なし)
出退勤時刻:8:30出、18:30帰
休日:135日/年、水曜日+1日(シフト制)+有休

勤続年数
約2年

保育園送迎・日祝日保育
メインは私で、無理なときは旦那

家事
メインは私

洗濯物はお風呂の時間に回す

仕事から帰って30分で夕食の準備をして、ご飯を食べ終わるのは19:30~20:00頃です。

そのあとはお風呂ラッシュになり、祖父母はたいていご飯前にお風呂を済ませていることが多いので、私と子供3人と旦那が、その日の気分で組みあわせを変えてお風呂に入ります。

洗濯機は電気の節約も考えて、お急ぎモードにしており、約35分ほどかかるので、お風呂に入るときに脱いだ服を入れて回し始めれば、お風呂から上がって体を拭いている頃に洗濯もちょうど終わります。

うっかり洗濯機の蓋を閉め忘れたりすると、これから洗濯物を干そうと思ってお風呂から出てきたら、給水すら始まってなかったなんてこともあり、そんなときは本当にがっかりします。

フルタイムワーママの完璧な1日がもうすぐ終わると思っていたのに、これから洗濯物を回すってことは、その後のスケジュールが35分押すわけですから、そんなとき、完璧主義な私としては結構ショックです。

冬場は部屋干しで乾燥防止に

夜に洗濯物を干すときの干場は季節によって変えています。

冬場の場合は暖房で部屋が乾燥しているので、洗濯物は天候に関わらず、基本、部屋干しです。



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冬場は昼間でも外に一日干していても乾かなかったりするから、部屋干しにして暖房による乾燥を防ぎながらの方が断然乾くのが早いです。

花粉の多い季節も部屋干し

寒い冬場からだんだん暖かい春にかけては、だんだんと外干しで乾くようになってきますが、気になるのが花粉です。

我が家は花粉アレルギーの人が私を含めて3人いて、外に洗濯物を干すと、乾いた洗濯物を取り込んである部屋に花粉が充満し、夜の睡眠に支障を来します。

とは言え、暖かくなってくると暖房器具を使うことも減ってきて、家の中でもなかなか乾かなくなってくるので、乾燥機を回しながら寝ることもあります。

春から秋は外干し

花粉の季節が過ぎ去って、暖かさも増してきた頃、やっと夜でも外干しが出きるようになります。

フルタイムワーママにとって、夜の内に外干しが出来て、朝には大分乾いてくれていたりするこの季節は本当に助かります。

フルタイムのワーママにとって、日中の外干しは天気が怪しいときは例え雨予報が夕方であったとしても、その時間に取り入れることはできませんから、朝の内にほとんど乾いていて部屋干しにして出勤できると本当に助かります。

乾いた洗濯物の片付けは子供たちの協力で時間節約

洗濯物をいざ干そうと思ったときに、ハンガーにかかっている洗濯物を外すのも結構手間がかかるんですよね。

私の場合は、晴れの日に洗濯物を外に干したまま出勤した日は、洗濯物の取り込みは長男長女にお願いしており、子供たちは気が向くとハンガーから洗濯物を外したり、時には畳むところまでやってくれたりもします。

まぁ、まだ、子供ですのであまり強制はできませんが、そんな風に家族に協力してもらえると、フルタイムワーママにとってはかなり時間節約になり助かりますよね。

隙間時間を利用して洗濯物を片付ける

子供たちに頼れないときは、お風呂の待ち時間とか、隙間時間を利用して、洗濯物の片付けをしています。

洗濯物を干す段階になってから、ハンガーから外したり、洗濯物を畳んだりすると、一気に疲れてしまうので、仕事を分散させるということもフルタイムワーママとして家事をうまくこなすためのコツのひとつだと思っています。

まとめ

今日はフルタイムワーママが家事と育児と仕事を両立させるための生活のコツのひとつとして、洗濯物事情についてかいてみました。

ポイントは、

✔お風呂の時間に洗濯物を回す

✔季節によって干場を工夫する

✔隙間時間を利用して仕事を分散させる

と、大きくはこの三点でした。毎日、フルタイム勤務で疲れて、洗濯物がたまってしまうと悩んでいるのなら、まずはお風呂時間に洗濯機を回すところから始めてみるのもいいかも知るませんよ。



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