闘病日記

大腸ステント挿入~入院3日目~

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2019.04.12

昨日は、旦那が大腸がんを疑われ入院2日目だった旦那に会いに、仕事の休みを取り、次男も保育園を休ませ、面会にいきました。

長男と長女は、ちょうど昨日から新学期の給食が始まり、帰りを待っていると遅くなってしまうので、昨日は次男と二人だけで行ってきました。

昨日は特に医師からの説明もなく、夕方に予定していた手術は翌日の今日(入院3日目)に延期になりました。

4才の次男は、病院で泣いたら、次は連れてこれなくなるというお約束を守って、旦那の前ではずっとにこにこしていて、心配そうな表情をするときがあっても泣きはしませんでした。

まだ幼いから、あまり分からないからかと思っていたのですが、帰るときに旦那が駐車場まで見送りに来てくれて、ドアのところでタッチして、後部座席に乗ったとたん、座席にひれ伏して顔をあげませんでした。

そのとき初めて、次男がずっと泣くのを我慢していたことを知り、あまりにも健気で、私がしっかりして支えてあげないといけないと改めて感じました。

入院3日目の今日、私は仕事に行きました。長男と長女は学校へ、次男は保育園へ送りました。

15:20頃に旦那から連絡があり、30分後に大腸に管を入れる手術をする予定だとのことでした。そして、16:30頃再び連絡があり、無事に管が入り、2時間ほど動いてはいけないとのことでした。

その管は大腸ステントと言うもので、ネットで調べたところ形状記憶合金でできた金網のようなもので、2ミリほどに細く畳まれた状態でカテーテルと言う外筒に包まれたものを下部から挿入して、大腸の中でカテーテルを引き抜くことで大腸ステントが直径2センチほどの大きさに広がるそうです。



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旦那の場合、大腸の曲がり角に腫瘍らしきものがあり、それによって大腸が狭窄してしまっているため、まずは狭窄している部分を広げる処置が必要であるため、大腸ステントによる処置が行われたようです。

ただ曲がり角と言うこともあって、大腸ステントがうまく入らない場合もあるようで、今回の処置がうまくいかなければ開腹になると言われていたので、後々開腹することになるかもしれませんが、ひとまずは第一候補の処置が無事に成功してよかったです。

旦那は、大腸ステントの入っている部分が痛むと言っています。便の通り道を塞いでしまうほどに、大腸にできた腫瘍らしきものが大きくなっていて、それを金網に押されているわけですから、想像しただけでも痛そうです。

大腸ステントはいつまでつけておくものなのか、詳しい話は聞けていないのでわかりませんが、ひとまず次の検査に進める状態になるまでは待機期間となるようです。

検査をして、その結果によっても、今後のことが変わってくるわけで、今は何も分からないけれど、何でもないことを願うけれど、今までわかっていることからして何でもないはずもなく、だからと言って悪い方には考えたくありません。

でも、もしもの時のことを考えて、行動していかないと、子供たちのこれからは私にかかっているわけだから、現実を突きつけられる前に行動しないといけないのもわかっています。

でも、もしもの時のことを考えて、行動するということは、もしもの時が来ると認めているような気がして・・・耐えられない気持ちになります。

でも、もしもの状況にならなかったとしても、やはり私ひとりででも家庭を支えていけるようでなければいけない気がします。やっぱり、一歩一歩踏み出さないといけないんだと思います。

なんともまとまらない文章だけど、私自身が自分の気持ちをまとめたくないんだと思います。頑張れ私。



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