子育て日記

溶連菌の症状で心配な肌荒れ。ファムズベビーで保湿対策!

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卒園式の2週間前に溶連菌感染!

 娘が溶連菌に感染した時の話です。だいぶ前のことなので、症状や時系列は正確には覚えていませんが、あともう一息で仕事が終わるという頃に保育園から電話があり、娘が高い熱が出ているので早めに迎えに来れるかを聞かれたのを覚えています。もうすぐ卒園式だっていうのに、インフルエンザかなとか心配しながら早めに仕事を切り上げて帰宅したのは18時近くでした。その時間に診療受付をしている小児科は限られていたので、いつものかかりつけとは異なる小児科に急いで連れていき診てもらいました。

 検査をしてもらった結果、溶連菌に感染していることが分かりました。とは言え、溶連菌と言う言葉は保育園で流行る時期に耳にしたことはあったものの、どんな病気なのかはよく知らなかったので、ただ気になったのは、登園許可はいつ降りるのか、下の子に感染しないようにしないとと言う点くらいでした。が、医者の説明を聞いて心配性の私の不安は高まりました。

急性糸球体腎炎を防ぐために抗生剤を最後まで飲み続け得る

 溶連菌の怖いところは後遺症だそうです。知らずに放っておいて溶連菌が体内に残ってしまうと、腎臓の病気になることもあり得るのだとか。詳しいことはわかりませんが、ネットで調べると急性糸球体腎炎と言うのにならないように、処方される抗生剤で菌をしっかりやっつけないといけないようです。腎臓が正常に働いているかを確認するために、2週間後とさらに2週間後に尿検査をするように言われました。

 登園は以外にも早く、薬を飲み始めてから24時間たっていれば登園できるとのことで、病院に行った翌々日には登園しました。保育園は通常、薬の投与はしてくれないのですが、溶連菌は特別らしくこちらから聞く前に養護の先生が薬の投与に関して案内してくれました。そうして、1日3回の抗生剤を10日間欠かすことなく飲ませることができました。溶連菌の症状は数日で落ち着いたのですが、それでも処方された抗生剤は最後まで飲ませないといけないものだと言う知識だけはあったので、後遺症を残してはいけないと思ってほんとに必死に飲ませました。わがままな娘も私の必死さが伝わったのか、毎日一生懸命薬を飲んでいました。

 それから2回、尿検査をしてもらうために2週間ごとに病院に行きました。駐車場が30分以降は有料で病院の待ち時間で毎回2時間以上は滞在していたので、駐車料も痛かったし、下の子も1歳前だったので体力的にも疲れていました。正確には2回目の尿検査をしてもらったときに、1カ月後にもう一度尿検査をするように容器を渡されていたのですが、そのころ精神的にも色々と疲れてしまっていたこともあり、2回目の尿検査で正常な数値だと言われていたし、3回目は一応念のためと言った雰囲気だったのでスルーしてしまいました。一応、半年以上たってますが特に体がむくむとかそういうこともなく元気なので大丈夫そうです。

一番症状が長引いて不安だったのは以外にも発疹の跡

 溶連菌の症状の中でもっとも長引いたのは、発疹の跡でした。発疹が出始めたのが抗生剤を飲んでいた期間だったか、飲み終えてからだったかの記憶は確かではありませんが、お薬手帳によると初診から2週間後の診察時に保湿剤と軟膏を処方してもらっているので、発疹はその間に出始めたようです。最初は薬を塗っていれば治るんだろうと言った感じで、それよりも抗生剤を飲ませることが私の中ではもっと重要だったし、ローションと軟膏を娘の体に塗ってあげる作業は、1歳の息子の世話と家事に追われている中で楽なことではありませんでした。もともと面倒くさがりな正確であるのも事実ですが・・・。^^;

 そんなわけで、時々ガサガサになった娘のお腹や背中、足の付け根などの発疹跡が目に入ると、一生懸命に軟膏とローションを塗ったりしていたのですが、一向に治る気配がありませんでした。そして2回目の尿検査、つまり初診から1カ月がたったとき、病院で再度相談したところ、このカサカサになった症状には軟膏ではなく保湿をしなきゃいけませんと言われ、多めに処方しておきますねと言われて処方箋をもらいました。多めに処方してくれるならありがたい、たっぷりと塗ってあげようと思いながら薬局に行くと、25g入りのヒルドイドローションというピンクのキャンプの保湿剤が箱ごと処方されました。8個くらい入ってたと思います。



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処方してもらった保湿剤、エルバビーバのベビーバターでだいぶ落ち着いた肌荒れ

 それからは病院で処方してもらった保湿剤を毎日一生懸命に塗りました。しかし、なかなかよくならない。最初の溶連菌の症状が出てからすでに1カ月がたっているのに、一向に治らないどころかひどくなっているような、全体的に黒ずんでしまった娘の肌が可哀想すぎて、治らなかったらどうしよう、と心配でなりませんでした。

 来月には小学生になるのに、身体測定とかでこんな状態の肌をお友達に見られたら嫌だろうなとか、夏休みはプールがあるのに着替えの時に見えちゃうんだじゃないかなとか、幸い腕や足はさほどひどくなかったのですが、お腹と背中、腰のあたりと足の付け根がガサガサしていました。私が毎日心配そうな顔をしているから、娘が逆に「きれいになってきてるよ。目立たなくなってきてるし、よかったよ。」とか言ってくれて、内心、意外にも強いくてやさしい子だなぁと、子供の成長を感じたりもしつつもなかなか安心できずにいました。

 そして、医者が保湿が大事と言っていた言葉から、もっと保湿に力を入れてみようと思って、次男の出産祝いで知人にもらってから愛用して3回目のリピート購入しているエルバビーバのベビーバターも一緒に塗るようにしました。正直、毎日塗ってあげる作業は大変だったので、娘の手の届くところは自分で塗らせた。娘もやはり女の子だからか、すべすべお肌に戻りたい思いが強かったのか、毎日時間をかけて一生懸命にベビーバターと処方してもらった保湿剤を塗っていました。

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最終的にはファムズベビーですべすべお肌に

 1カ月ほど塗り続けると、やっと黒ずんだ肌が元に戻り始めました。でも塗り忘れることの多かったおしりや腰の部分はまだガサガサが残っていたし、黒ずんで乾燥がひどかった部分は、まだかさかさしたままでした。そのころ出会ったのが、溶連菌発症から半年たった今も使い続けているファムズベビーと言う保湿剤です。

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 エルバビーバのベビーバターもちょうど使い切ったころだったので、最後の手段だと思ってファムズベビーを塗るようにしてみました。スプレーからピンポン玉のように出てくる保湿剤で、シューッと手に取るとなんだか塗るのも楽しくなってしまうくらいかわいい感じで出てきます。ファムズベビーは肌への伸びもよく、数秒で浸透していってくれるし、塗った後のベタベタ感もさほど気にならず少し経つとすべすべお肌になったのを感じられるので娘も塗っていて楽しいようです。画像は溶連菌発症から半年たった最近撮った写真なので、ビフォア―アフターにはなりませんが、始めは写真に残すなんてかわいそうなくらい酷かったので、これでもきれいになった方です。今後、もっときれいになったらさらにアフター記事を投稿したいと思います。

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 ガサガサだった娘の肌は、まだ少しあとはあるもののほとんど目立たなくなりました。夏休みのプールの時期にも気にせず水着が着られたので、娘もうれしかったみたいです。今は毎日お風呂に入るときはファムズベビーを片手に脱衣所に行って、お風呂上りに欠かさず塗っています。溶連菌の発症から半年以上がたった今、私もようやく娘の肌のことでの心配がなくなり一安心です。

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